FAナビで、提供する営業売上アップを目的とした営業コンサルティングの説明
1.景気の良い時代が長く続き、良い製品を作れば"自動的に"売上・利益も増えました
- 日本の製造業は、戦後長きに渡り、右肩上がりの成長を続けてきました
- プロダクトアウト型でも、良い製品を作ることができれば、売上・利益が自動的に増えました
2.景気が悪くなり、新規市場を能動的に開拓することが求められています
景気が良い時代は、良い製品を作れば既存のお客様がもっと買ってくれますし、新しいお客様からも問合せが来ます。
ところが、景気が悪い今、お客様の財布の紐は固く、新たな市場の開拓が必要とされています。
そして、新たな市場を開拓する際に、次の点で悩むお客様が数多くいます。
多くのお客様の悩み
- どのようなターゲットを狙えば良いか(国外か、国内の他業界か・・・)
- 新規市場での認知度を上げるにはどうしたら良いか(営業の作戦を立てる必要性)
- 営業社員は既存顧客対応が得意だが、新規顧客開拓が苦手(スキル向上の必要性)
3.優良大口顧客の開拓が重要です(2割の優良顧客が8割の売上に)
最終的に…
顧客の裾野が広がり、その中でも優良顧客との取引に力を入れていくと自然と2:8の法則に近づきます。
発展途上は…
顧客の裾野が広がりきらない間は、収益性の高い顧客もそうでない顧客も満遍なく、お付き合いするため2:8の法則になりません。
※尚、B to Cはほぼ1対1の構造になります。B to Bはマーケティング手法が異なります。
4.ところが、多くの企業が優良大口顧客の開拓に断念しているのが現実です
主な原因
- 短期の売上結果だけを見て、優良大口顧客は開拓が無理と思いこんでしまう
- 売上目標だけを課すので、営業社員が疲弊してしまう
- 優秀な社員が既存顧客に手一杯で、時間のかかる新規開拓をできない
5.「4つのリスト」を作れば、優良大口顧客も必ず開拓できる
お客様の『誰が』、『いつ』、『何を検討しているのか』が手に取るようにわかるのが4つのリストの良さです。
(売上目標だけではなく) 「4つのリスト作成」を目標にします。
売上は運やタイミングに左右されますが、リスト作成は偶然によって左右されません。
地道にやれば誰にでもでき、結果として売上は確実に向上するのです。
6.FAナビが仕組み作り、スキル向上をお手伝いします
企業の収益基盤を支える、他社に負けない強い商品があるうちに、新規の市場開拓をするべきです。
新規の市場を開拓するのであれば、その市場に合った新しい開拓方法が必要です。
その際、キーポイントとなるのは次の点です。
1.これまでの成功体験に固執しすぎない
特に新しい市場を開拓したいならなおさらです。仮に既存の市場のシェアを大きく増やしたいとお考えだとしても、今までと全く同じやり方ではなく、新たな発想がなければ、厳しい景気の中で強い競合に勝つことは困難です。どの競合も生き残りのために、必死に改革を続けています。
2.コンサルタントを活用して、成功事例を取り入れる
コンサルタントを活用することで、成功事例・新しい見方を取り入れることができます。
そして何よりコンサルタントを活用することで、社内の調整もスムースに進みます。
社内の方が話すより、社外の人が話した方が受け入れやすいこともあるのです。
3.マーケティングへの投資を今までよりも積極的に行う
新しい市場の開拓に挑むということは、これまで大きなシェアをとってきた市場とは異なり、貴社のこと製品のことを知られていない可能性が高いということでもあります。ですから、マーケティング投資は積極的に行う必要があります。
7.依頼例:「売上拡大のための施策を共に考え、共に実行してほしい」に応えます
御社は、カタログを作りたいわけでも、ホームページを作りたいわけでも、展示会に出したいわけでも、広告を出したいわけでもなく、売上を大きく増やしたいだけだと思います。
FAナビは、製造業専門の営業支援会社として、そんなご要望にお応えします。
よくある依頼例
- 新商品のリリースに伴い、営業・販売施策を考えたい
- 既存商品を新しいターゲット業界・顧客に向けて販売したい
- 競合他社がどのように営業をしているのか知りたい(競合他社に負けない営業・販売施策にしたい)
- 今までの営業・販売施策に限界を感じており、新しい視点を取り入れた営業・販売施策を考えたい
- 次世代の営業リーダーを育成したいなど
8.商品の販売、営業社員の育成にも踏み込むなど、「実行」や「結果」を重視するコンサルティングスタイル
9.売上拡大には、7ステップメソッドに基づいて戦略を立て、実行・改善を繰り返すことが重要
売上向上のための7ステップメソッド(FAナビ提唱)
- 1.商品
商品単価、商品の特徴・仕様の優位性などを調査して、商品の強み・弱みを分析します。
- 2.顧客
商品を販売できる潜在顧客の数を調査し、重点的に攻略するターゲット顧客を決めます。また、顧客のニーズなどを分析します。
- 3.自社
代理店や自社の営業人員数、得意な売り方を調査します。また、営業活動を支える営業・販促ツールが十分に整っているか調査・分析します。
- 4.競合
自社の分析と同様に代理店や競合の営業人員数、得意な売り方、営業・販促ツールを調査・分析します。
また、競合の今後の戦略・施策を分析・予測します。
- 5.販路
代理店、提携、直販、通販など、商品を販売するための販路を考えます。場合によっては、新しい販路の開拓も検討します。
- 6.営業・販促ツール
営業活動を支える、カタログ、会社ホームページ、展示会、広告などの販促物(営業・販促ツール)を検討します。競合他社などの成功事例も参考にします。
- 7.営業管理・育成
継続的な管理・改善、社員育成なくして、優れた営業戦略を実行することができません。営業活動の状況を把握するための施策、社員研修などを行います。