
トルクシステム株式会社 北原 様 (写真:中央)、
弊社 天野(写真:右)
——今日は宜しくお願いします。最初に弊社と出会う前に御社がお困りだったことを教えて頂けませんか?
やはり、我々の扱っている製品を理解頂けた上でプロモーションをお手伝い頂ける会社がいなかったということですね。例えばカタログも「こういうイメージで作ってほしい」と業者に発注しても、なかなかイメージに合うデザインにならない。私もデザインのプロではないから、どう直したらよいかを指摘することもできず消化不良な状態が続いていました。今振り返れば、やはり製品のことをなかなか理解頂けなかったからだと思うんです。
——なるほど、やはり業界・顧客・製品を理解している、もっと言えばその業界で販売するということの知見がないと良いものができないということですね。
そうですね、そういう理解があれば「これでどうだ」という斬新なデザインや見せ方などのアイデアを提案頂けると思います。「あ、それいいな」と気付かせてもらえるようなパートナーを常に求めていたのです。今まではそうしたパートナーと出会えなかったので、どうしても出来上がったものが私の考える域を出ないというか、いつも不満が残るんですよね。もうちょっとなにかセンスが良く、分かりやすく、見やすく、インパクトがあるような物が出来るのではないかと常に思っていました。様々な会社のパンレットやホームページを見ていて、「これすごくいいなぁ」というものもあるんですけど、中々自分のところでそれが実現できない。何度か業者も変えたりしましたが中々満足いく会社に出会えなかったのです。
——総合カタログの制作をさせて頂きましたが、弊社はいかがでしたか。
正直最初の案を見た時に驚きました。純粋に「あ、とてもいいな」と思えたのです。
これもFAナビが製品のことを理解しようと努力してくれたからだと思います。これまで、カタログの文書は全て弊社が考えていましたが、やはり我々も文章の癖などがある。
そのあたりについても、もう少し分かりやすい表現があると思っていますし、コピーライトが上手い人だともっと良い表現とかがあると思っています。FAナビは、そうしたところまで考えて提案してくれていて素晴らしいと思いました。
また、今回は弊社のマーケティング戦略を理解した上で、「カタログの最初にホームページの紹介をしませんか」といった提案までして頂けた。あのような斬新な提案も非常に良いですね。今から効果が楽しみです。
我々はデザイナーでもないしコピーライターでもない。広告の実務の経験もないので、やっぱり限界があります。ですから、FAナビのようなパートナーがいると助かります。
——その他、製品取説の翻訳もお手伝いさせて頂きましたが、いかがでしたか。
海外製品を新しく取り扱うことになり取説で苦労している話をFAナビにしたところ、「出来ますよ」って言って頂けた。実はこれまで、海外製品の取扱説明書を作成する際には、我々が自ら製品の写真を撮影し、ワードなどに貼りつけて説明書のように仕上げていました。時間も手間もかかりますし、デザインも難しい。
FAナビは、翻訳はもちろんのこと、写真の加工などもして頂けましたし、今後取説として使いやすいようにパワーポイントファイルの形式にして頂けました。
翻訳会社に頼んでも翻訳した日本語の文章しか頂けないところを、私達の目線で日本語の取扱説明書として納品頂けました。これも非常に有難いですし、満足しています。
——今後、FAナビに期待することを教えて頂けませんか?
やはり、我々に様々なことを気づかせて欲しい。我々の頭で考えることには限界があるから、気づかないことを教えて頂けるのが大変嬉しいですし、それがヒントになり次の取組みも考えられる。ですから、常に「こんなやり方はあるけれどどうだ?」というのを提案頂けたら嬉しいですね。 また、色々な会社とお付き合いがあるでしょうから、反響のある販促の方法、つまり成功事例なども教えて頂けたらと思っています。もちろん、良いものであれば、FAナビが考える新しい販促の方法を弊社で取り組んでも構いません。とにかく良いヒント、良い気づきを与えてくれることを求めています。
——有難うございます。これからも積極的な提案をしますので、引き続き宜しくお願いします。