
弊社 天野(写真:左)株式会社進和 中村 様 (写真:中央)、
弊社 阿部(写真:右)
——日頃お世話になっている大阪支店の皆様に「営業とは」をテーマにお話しをさせて頂きましたが、いかがでしたか?
非常に良い内容でしたね。弊社の営業は諸先輩方の背中を見て営業の技術を習得しているスタイルでしたので、業界の営業経験が豊富で皆が一目置いている阿部さんが体系的に営業手法についてお話をしてくれたのはとても勉強になりました。また、現場の営業だけでなく、管理職の社員も部下をどのように教育すべきかという点で非常に学ぶべき点が多かったと思います。
実際、皆真剣にメモをとっていましたし、阿部さんから話をしてもらった後、社員の皆に聞いてみたら、異口同音に「身につけるべきスキルが明確になった」と言うのですね。皆、何となく思っていたことが体系的に整理され、「今まで引っかかっていたことってこういうことなんだな」というように再確認されたと思います。
——有難うございます。巷にある本などでは消費者向けが多く、この業界の事情を踏まえていないものが多いと思います。今回は業界特化型でお話をさせて頂いたので、皆様の納得度も高かったのかもしれないですね。
そうですね。業界に特化した営業手法を体系的に教えてもらえる機会、しかも同業界の営業の最前線で活躍されていたプロから直接話を聞くことができる機会は少ないので、とても中身の濃い時間を過ごせたと思います。
——他にも良い効果があったとのことでしたが、どのような点ですか?
今回出席した15人の営業に対しては、普段から私も経験値の中で気づいたことを指摘していますが、全ての人に常に話をできているわけではありません。ですから、今回、全員を集めて話をできたことで、共通の認識を作れた点も良かったと思います。
例えば「オープニングではこういう話し方をしていたけど、もっとこうした方が良いよね」とか、「サポーティングでは、2点話をするはずだったでしょ」とか、管理職が部下に具体的に指摘をして、部下も指摘されている意味がわかるようになる効果があると思うんです。
過去に営業社員と管理職を集めて教育をしたことがありましたが、その時にはこのような効果を得られませんでしたね。阿部さんは全然違うと社内でも評判ですよ。
——皆様のFAナビに対する期待はいかがですか?
FAナビの阿部さんとは以前からお取引関係があるわけですが、そうした活動の中で大阪の皆が阿部さんをとても慕っていますし、信頼しています。
営業社員に「この案件はどうするんだ」と聞くと、「阿部さんに相談してみます」と言った話がとても多いのです。阿部さんも大阪の社員のことをよく分かっていますし、コミュニケーションを取るのが上手い、大したやっちゃなと感じています。皆日々勉強させてもらっていますよ。
私も阿部さんから色々な提案を頂くわけですが、阿部さんが言うことは必ず真剣に検討しています。阿部さんは言葉だけでなく、行動を起こし良い成果をもたらしてくれるので皆が信頼しているのだと思います。
我々も商社である以上、効果がないと意味がない、つまり売上が増え、業績が良くならないと何も意味がないのです。もしそうでなければ、各社員が自分のお金で学校に通ったり、本を買って読めば良いと思うんです。会社として取り組むからには、求めるのは業績向上の1点です。
ですから、今回の話の内容を持続して取組み、結果を出したいと考えています。そのために、「こういうことをしたらどうですか」といった提案をしてもらえれば有難いと思っています。
——インタビューにご協力頂き有難うございました。これからも宜しくお願い致します。