
おかげさまで盛況のうちに無事終了致しました。
みなさまありがとうございました。
この手紙には、製造業の経営や営業を成功させるための秘訣が散りばめられています。
きっとお役に立つ情報があると思いますので、是非、5分ばかりのお時間をください。
はじめまして。FAナビの廣野と申します。
まず初めに、このたびの地震で被害を受けられた皆様に対して、
FAナビ一同、心よりお見舞いを申し上げます。
実は私も気仙沼市の出身であり、地震と津波で故郷は大変な打撃を受けました。
幸い、家族は無事だったのですが、故郷の惨状をニュースで見て、日々心を痛めております。
また、地震や津波の影響を直接受けなかった皆様も、
親戚の安否や原発からの放射能など、不安を感じる面も多々あるかと思います。
ですが、直接的な被害を受けなかった我々は、日本経済全体が停滞してしまわないように、
今まで通り、今まで以上に日々のビジネスを進めていく、というのも大事な役目です。
FAナビでは、日本を支える製造業が元気になり、日本全体をけん引していけるように、
プロフェッショナル2人による、製造業経営セミナーを開催する運びとなりました。
是非、この場を借りてご案内をさせて頂ければと思っております。
特に機械要素技術展や、設計製造ソリューション展が東京ビックサイトで
行われる、業界でも交流が活発な日程です。
五反田はビックサイトからのアクセスも非常に良いので、是非お立ち寄り下さいませ。
もしも、あなたがこんな悩みを持った事があるならば、
川崎氏の話がとても参考になるかもしれません。
ご存じのとおり、日本市場は地震の影響で
部材の流通停滞や、急激な需要の変化や、それに伴う業界内のシェア変化など、
大きな構造変化を迎えております。
このセミナーでは、
独占禁止法の中興の祖として、様々な産業の競争を構造的に捉え、
数々の大企業での顧問を通じて、企業の『競争のあるべき姿』を指導されてきた川崎氏の
ご経験や事例をあます事なく、お話させて頂きます。

日経ビジネス 弁護士ランキング 独占禁止法領域 全国2位
公正取引協会理事、株式会社学研ホールディングス取締役も兼務
川崎隆司氏は、新日本製鉄・日産自動車・清水建設・古河電気工業・NTT・ヤマハ・東北電力・JAL、の顧問弁護士を歴任され、日本の『独禁法の中興の祖』と呼ばれております。
企業法務のプロとして、東証一部上場の学研ホールディングスで取締役も務められております。
大学の講師や、論文など御活躍は多岐にわたられております。
同氏のメディア記事:http://www.legal-agent.jp/lawyersmagazin/201011/lm201011.html
製造業で責任ある立場にいらっしゃるあなたは、このような悩みを持ったことがあると思います。
特に、国内需要の頭打ち、中国や韓国の台頭などの環境変化もあり、
営業の成果をもっと高めるための方策については、日々頭を悩まされていることと思います。
ところで、巷ではいろいろな営業ノウハウが出回っていますが、
そういった書籍やセミナーで得られたノウハウを生かしても、
あまり成果が出なかったという経験はありませんでしょうか?
実は一般に出回っている営業ノウハウは、消費者向けのものが大多数であり、
製造業ならではの事情をきちんと踏まえたものはほとんどないのが実情なのです。
例えば、消費者は1つの商品を大量に購入することはありませんから、
たくさんの顧客にアプローチすることが常であり、確率論でのアプローチが有効です。
ところが、製造業の場合、10%の顧客が80~90%の売上を占めていることが大半であり、
限られた大口顧客をいかにして攻略するか、という個別攻略のアプローチが欠かせないのです。
この視点がすっかり抜け落ちている営業ノウハウは、製造業では全く役に立ちません。
今回のセミナーでは、そういった製造業ならではの事情をきちんと踏まえて、
などなど、製造業ならではの営業の考え方を多数盛りこんで、
儲かる製造業に変わるための秘策を伝授いたします。

天野眞也氏は、株式会社キーエンス入社後、その類まれなる営業力を持って、
新人営業マンランキング1位受賞、全営業マンランキング全社1位受賞を達成し、
営業所長や重点顧客チームリーダーなどを歴任してきました。
2010年には株式会社FAナビを創業して、製造業の営業改善のためのコンサルティングを開始。
大手部品系商社や外資系メーカーの顧問として、コンサルティングの成果が出てきており、
おかげさまで、口コミで噂を聞きつけた様々な製造業トップの方々から、
様々な引き合いをいただいております。
今回のセミナーは、これまでお世話になっている皆様に向けて、
少しでもお役に立てるような情報提供をして、日頃の恩返しをすることが目的です。
とは言え、私たちがコンサルティングの形で情報提供をさせていただく場合、
専門的な価値の高い情報提供への対価として、コンサルティング料をいただくのが普通です。
実際に価値のある情報は提供していますし、現在のクライアント様にも満足いただいています。
当然、内容や関与度合いによって金額は変わってくるのですが、
現在のクライアント様からは、実際に毎月数十~数百万円のフィーをいただいているわけで、
クライアント様を裏切ることにはなるまいか、という心配がありました。
そういった背景から、非常に悩ましい部分はあったのですが、
ご参加いただける人数を限定して開催する、ということだけを条件とし、
先着66名様に限って、無料でご案内させていただくということになりました。